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山梨県大月市の西側、森に囲まれた静かな環境で、南面からの富士山の眺望がすばらしい、真木南面傾斜地の高台に位置します。在宅での生活が困難な方、または在宅で充分な介護が受けられない方に、日常生活全般のお世話をし、ご利用者の健康の維持とともに、充実した生活をご提供しております。

施設設備
当施設では「施設での生活」という考え方ではなく、「利用者本位の生活」つまり個別性を重視することを目標にし、出来るだけ家庭で生活するのと変わらない生活を目指しております。
一般入所と優先入所について
一般入所と優先入所の2種類があります。
一般入所では、要介護度1~5と認定された方で、常時介護が必要とし、かつ居宅において介護を受けることが困難な方です。当施設への入所を希望される方については所定の申込み用紙にて手続きを行います。
優先入所について
- 優先入所対象者は、要介護度1~5と認定された方で、常時介護が必要とし、かつ居宅において介護を受けることが困難な方のうち、早期に入所を希望する方の内「4」を満たしていない方は一般入所となります。
- 「入所の手続き」は、介護老人福祉施設に所定の申請書がありますので、使用してください。申請書に記入し、原則として介護支援専門員が作成した、「優先入所介護支援専門員意見書」を添えて希望する施設に提出します。尚、優先入所で申込みが出来る施設は、2施設です。
*「優先入所介護支援専門員意見書」とは、担当の(契約されている)在宅介護支援専門員(ケアマネージャ)に作成の依頼をしてください。内容は、本人の状況、在宅サービス利用度、介護者等の状況、その他、特記事項について調査し作成いたします。 - 入所検討委員会は優先入所の申込みを受けた施設は、入所希望者及び家族等の状況を調査し、施設長や介護支援専門員、施設以外の福祉関係者等から構成される「入所検討委員会」を原則として月1回開催し、入所の必要性の高い者の入所順位名簿を作成し、これに基づき入所決定を行います。
- 優先入所の必要性を評価する基準は、施設は、優先入所申込みを受け付ける際に、次の事項を調査し、総合的に勘案した上で、入所に係る優先順位を決定します。
入所順位の評価基準
次の勘案項目について、それぞれ点数化し、合計点数の高い順に優先順位を決定します。尚、合計点数が85点に満たない場合は、一般の入所申込み受付順とします。
- 要介護度・日常生活自立度
- 在宅サービスの利用度
- 介護者等の状況(世帯状況、介護者の年齢、介護者の就労や疾病状況、家族の状況、介護者の経済的負担等)
- 特記事項(認知症状による問題行動、在宅環境、居住環境、入所待機期間等)尚、①から④の合計点数が同じ者については、「地域性」「年齢」の順とします。
*詳しくは当施設の生活相談員 井上までご連絡ください。
営業日及びサービス提供時間
月曜日~日曜日・祝日(ただし、12月31日~1月3日を除く) 9:30~15:30
デイサービスセンターについて
| 8:00 | 迎え |
|---|---|
| 9:00~11:20 | 施設到着・水分補給・休息・連絡帳確認・健康チェック・入浴 |
| 11:20~11:50 | テレビ観賞・趣味活動・水分補給・休息 |
| 11:50~12:15 | 昼食 |
| 12:30~13:30 | 休養 |
| 13:30~13:45 | 起床・排泄・デイルームへ移動 |
| 13:45~14:45 | アクティビティ活動 |
| 14:45~15:00 | 排泄 |
| 15:00~15:15 | おやつ |
| 15:15~15:30 | 排泄・帰りの身支度・連絡帳配布・玄関に移動 |
| 15:30~17:00 | 送り |

当事業所について
| 職員体制 | 専任の介護支援専門員1名 |
|---|---|
| 営業時間 | 8時30分から17時30分(土、日、祝祭日、年末年始を除く) |
| 提供する主なサービス |
|
尚、業務上知り得た情報は決して外に漏れることはございませんので、ご安心下さい。
居宅介護支援事業所職員紹介

ケアマネージャー:嵯峨 和子
旅行好きで、北海道から鹿児島まで食べ歩きをしています。
最近太りぎみです・・・(^_^;)
介護保険内から介護保険外の、たのしい生き方を探して見ませんか?
歩んできた道のりとこれから歩む道のりを・・・


